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週刊タイカンズレポート【Vol.61】

運動はウォーミングアップからおこないましょう!

暖かくなり、外出はTシャツでも平気なくらいです。
この季節から外でスポーツをしたり、ダイエットのためにフィットネスをしたりする方も多いとおもいます。体をいきなり動かしたいかたも多いと思いますが、その前にウォーミングアップが大切です。今日は筋肉をしっかり使える状態にするウォーミングアップについてです。

ウォーミングアップは文字通り温めること。運動では筋肉を使いますから筋肉の温度を温めてから筋肉そのものを活性化させ本番で最高の動きができるように準備しておくわけです。
また、体の中の化学反応(例:筋肉が収縮したりエネルギーを使う代謝など)には温度依存性という性質があります。温度が高くなればなるほど化学反応が早くなるのです。ウォーミングアップはこの性質をいかすものであります。

○筋肉の温度が10度以上上がると体の中の化学反応の速度は2.5倍くらい高くなる。
○逆に筋肉の温度が39度から30度くらいまで下がると運動パフォーマンスが半分以下になってしまう。
○運動パフオーマンスにとって筋肉の温度1度は決して無視できない値。

ウォーミングアップに最適な運動は疲れない程度の有酸素運動。軽い運動でもエネルギー消費の半分ぐらいは熱になるので有酸素運動をやっていればじっくり筋肉の温度は上がっていきます。
軽いジョギング程度なら10分やれば十分。その程度でも筋肉温度は39度近くまで上がり、それ以降は一定になります。だから10分以上やっても意味がないことになります。

筋肉の温度を上げるにはサウナや入浴など外から温める手もあります。ただ、サウナは外気温そのものが高くなり、もしかしたら神経系に良くない影響があるかもしれません。また入浴は筋肉温度が上がる以上に自律神経の様々な反応が起こります。体をやすみモードにする副交感神経などの自律神経にも働きかけてしまいます。これから運動を始めるにはマイナス要因にならないともかぎりません。筋肉の深部まで温度を高めようとするならばやはり筋肉の内側から熱を出す方がいいので有酸素運動で体をじわじわ温めていくウォーミングアップがいいのですね。

ウォーミングアップで体をしっかりと使える状態にしてから運動を行うことは、競技のパフォーマンスのためにも、筋力の強化やシェイプアップやボディーメイクを効果的にするためにも必要なんです。

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

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