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週刊タイカンズレポート【Vol.21】

身体が硬くなるとは?

みなさんこんにちは、ウォームアップをしっかりせずに身体が硬いままゴルフスイングの練習をしまくって、体が痛くなっている中川です。(時間が無いなんて言い訳に過ぎませんが...)
久しぶりに運動をした時に体が動かなくて疲労が早く来てしまって、思っていた時間より運動ができなかった、体が全然動かなくてバテバテだった。ついていけない…。
なんて経験がある方いるのではないでしょうか。
一つの要因として、身体が硬くて動けないからすぐバテてしまうということが考えられます。ではどうして硬くなってしまうのでしょう。

筋肉は動かさないと硬くなる。

筋肉は動かさないと硬くなります。時間的経過により、硬さの状態が「拘縮」と「短縮」という2つのパターンで生じていきます。

【拘縮とは】
身体の関節を本来持っている可動域で動かさなくなることによって硬くなることです。
関節周囲の組織である皮膚や筋、神経、関節包、靭帯、軟部組織にコラーゲン線維が多く生成され アクチンフィラメントとミオシンフィラメントにもコラーゲン線維が生成され その結合が強硬になり過ぎて滑走性が悪くなり、滑り込みや引き伸ばしが出来なくなることで生じます 。これには約2週〜4週で生じるといわれています。


【短縮とは】
長時間、一定の長さでいることで生じ、筋節(サルコメア)の数が減少して筋の長さ自体が短くなることで生じます。
これは研究により不動(まったく動かさずに硬定した状態)で約2日間で筋内の細胞の変化が始まり、約5日間で筋節(サルコメア)の数の「減少」が生じるといわれています。

からだが硬いのは「短縮」

拘縮の場合は関節が動かなくなること、短縮の場合は関節は動くけど、その範囲が狭いこと。
一般的によく「私、からだが硬いんです」や「子供のころから身体が硬かった」と表現されるようなものは短縮の方です。姿勢によって筋に与える影響は、まず最初に筋節(サルコメア)の数が減少し、筋の長さに変化が生じ さらにそのまま長期間過ごすことで、皮膚・関節包・靭帯・軟部組織の長さや柔軟性も低下させてしまうことです。
では身体の柔軟性を上げるにはどうすればいいのかというと、私たちは体幹トレーニングがその答えになると考えています。TAIKANZ(タイカンズ)では、通常の「身体を柔らかくする」ための柔軟性向上プログラムもご用意しています。
今なら2回無料体験キャンペーンも実施していますので、ご興味のあるかたは、一度体験レッスンを予約してみてください!お待ちしています!

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

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