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週刊タイカンズレポート【Vol.4】

“安眠ストレッチ”で
睡眠の質を上げる。

みなさんこんにちは、体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
東京オリンピックまであと5年。コストやス今年の夏は寝苦しい夜が続きましたが、みなさんは量的にも質的にも、しっかりとした睡眠をとれていますか?朝起きてすぐ「疲れた・・・」なんて、心当たりのある方は要注意。睡眠に費やす時間は人生の1/3ともいわれます。睡眠の質、それはすなわち「人生の質」とも言えるかもしれません。
さて今日は、より質の高い睡眠をとるために寝る前にぜひおすすめしたいトレーニング&ストレッチのお話です。

「質の高い睡眠」のためには運動も必要!

ご存じのとおり、睡眠はカラダの疲れを癒すためのものなので、疲れるとやはり眠くなる。疲れの種類にもいろいろありますが、体力的な疲れが最も睡眠にむすびつきやすいと考えられます。しかし、眠れ時にカラダを酷使して極限まで疲労すれば、よりよい睡眠が得られる、という単純な話でもありません。むしろ疲れているのに一向に眠れない、なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、より質の高い睡眠をとるためには、運動してから眠りにつくまでの「時間」と「運動量」が重要なポイントになります。

「就寝2時間前」には激しいトレーニング。

ひとつめのポイントは就寝2時間前にやってきます。諸説ありますが、私は、このタイミングで激しい体幹トレーニング(簡単なトレーニング方法はこちら)をすることをおすすめします。というのも、人間には2種類の自律神経があります。起きている時に優位になる交感神経と、眠る前に優位になる副交感神経。この交感神経から副交感神経への切り替えには、最低でも2時間は必要です。
そこで、就寝2時間前に、息がきれるほどの激しい運動をすると、体内の温度はかなり上がり、交感神経が休息を司る副交感神経よりも優位に働きますので、興奮状態になります。しかし2時間もすればそれも落ち着いてきますので、結果的に、運動による疲労が睡眠を誘うという仕組みです。

「就寝15分前」には穏やかなストレッチ。

当然のことながら、交感神経が優位に働いたままでは眠れるわけがないので、寝る前にはしっかりとリラックスすることが必要。就寝15分前にはしっかりとストレッチしましょう。ここでは決して激しい運動はせず、リラックスしながら、体温をじわりと上げるために、適度なストレッチを心がけましょう。あっ、このタイミングでテレビやスマホ、パソコン等を見ないこと!ここで電子機器の明かりを目にすると、せっかく副交感神経が優位になった状況でも、一気に交換神経が活発になってしまうので要注意です。
さて、ストレッチが終わったら、そのままベッドに入りましょう。やや上がった体温が今度はゆっくりと下がって行き、適度な疲労感もあいまって、いい感じで入眠できるはずです。タイカンズに来ていただければ、おうちで簡単にできるトレーニング&ストレッチをお教えしますので、お近くの方はぜひ一度のぞいてみてください!

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

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