新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
MENU
週刊タイカンズNEWS
8/31までのチャンス 3回無料体験実施中!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP > 週刊タイカンズレポート一覧 > 筋トレ/体幹トレーニング > 肉体改造 > 代謝について > 【Vol.58】いったい代謝とは何!?

週刊タイカンズレポート【Vol.58】

いったい代謝とは何!?

こんにちは、トレーナーの中川です。ダイエットやボディーメイクをしていて、その方法について調べて必ず出てくる言葉が「代謝」という言葉ですが、いったい代謝とは何でしょうか。綺麗な体を作るためには、代謝という言葉を正しく知っておくことが必要です。
「代謝」とはダイエットの観点からいうと“エネルギーを消費すること”外部から取り込んだ栄養素が体内でおこすさまざまな化学反応のことで、炭水化物やたんぱく質などの栄養素を吸収し、いきていくために必要なエネルギーを作り出して消費していくという一連の仕組みです。

<代謝は大きく分けて3つ>
  • 「基礎代謝(睡眠時代謝)」「生活や運動での身体活動代謝」「DIT(食事誘発性熱産生)」


● 基礎代謝は何もしないでじっとしていても行われるエネルギー消費のことです。眠っている時でさえ代謝を行なっています。
● 生活活動代謝は体を動かすことによるエネルギー消費のことで、体を動かせば動かすほど代謝はアップするんです。
● DIT(食事誘発性熱産生)は食べることによる代謝です。食事をすると胃や腸などの内臓が活発に働きエネルギーも消費されます。

1日の消費エネルギー量に占める割合は、基礎代謝が約60%、生活活動代謝が約30%、DITが約10%といわれています。

身体活動代謝はというと、ランニングや筋トレなどの運動によって消費されるイメージが強いですが、それだけではなく通勤や家事、職場で体を動かして消費するNEATというものがあります。NEATとはnon-exercise activity thermogenesisの略です。日本語では非運動性身体活動代謝といいます。この消費エネルギーはひとつひとつのエネルギー消費が小さくても塵も積もれば山となります。太り気味の方とそうでない方を調べたところ1日に350キロカロリーもさがあったという報告もあるほどです。
体の柔軟性を高めたり、姿勢を正しく作ることは、NEATを増やすことにもつながります。長い時間、立っていたり歩いたり、階段を登ったりすることが苦にならなくなるためです。逆に体が硬かったり姿勢が悪いと、人は動くのが億劫になります。疲れやすくなったり、筋肉がすぐつらくなってしまうためですね。カラダを使わないのでNEATが落ち、NEATが落ちることで、筋肉が弱くなり、体が硬くなって体力が落ち、脂肪も付いてきてしまうとい悪循環に陥ってしまいます。
トレーニングやストレッチを取り入れて体のコンディショニングを良くすることで、より活動的になります。運動やNEATで活動量を増やして代謝を上げていきましょう。

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

ページトップへ戻る