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週刊タイカンズレポート【Vol.67】

運動は脂肪を燃やす!

こんにちは中川です。夏!と言わんばかりの暑い日が続きますね。
もう海開きをしているビーチはたくさんあります。いち早く海水浴に行きたいですね!
せっかく海水浴に行くのだからもうひといき体を引き締めておきましょう。それにはあと2、3週間の頑張りでいけるかも。そう、もうひといき脂肪を落とそうというわけです。

脂肪を燃やすには運動をするしかない。それも朝運動をする事で脂肪が燃えるんです。
私たち人間を含めた動物は食事を摂る事で体内にエネルギーを取り込み、運動や日常の活動によってエネルギーを消費しています。これによって体内に貯蔵された糖質の状態は時間経過、行動パターンによって絶えず変化します。

通常の生活をおくっている場合、朝食前は1日の中で最も長い絶食の時間帯となります。だから朝食をbreak(破る) fast(断食) というんですね。朝食前は、からだに貯めているグリコーゲン(糖質)レベルが低下している状態となります。この時間帯に運動するいわゆる「朝練」では、食後3〜4時間が経過した午後や午前の練習と比べて、同じ速度で走るようなことをしても脂質代謝がより進んでいくことが明らかになっています。また、脂質代謝を高めることができれば、運動時の脂質利用能力の改善など持久力に関わる能力も高めて行くことができます。もともと長距離ランナーには、早朝練習を行う習慣のある人が多いのですが、これはエネルギー代謝の側面から見て非常に有効だと言えます。
運動量と食事の量を統一して1日のエネルギー代謝を比較した場合、朝に運動した日は、その他の時間帯に運動する日よりもエネルギー源として使われる脂質が大きく(反対に糖質は少なく)なることが明らかになっているんです。これは余分な体脂肪の減量につながり、体を引き締めたり肥満の予防にも利用できることです。
しかし、早朝の空腹時には血糖(血液中のグルコース)が低いため運動する意欲が無かったり、体温が低いなどの問題もありますし、睡眠中の発汗作用によって体水分量も減っています。いきなりハードな運動を頑張るのではなくて、水分をしっかり取りながらストレッチから始め、ジョギングやバイク、などマイペースにできることから始めてみましょう。
出展:もっとなっとく使えるスポーツサイエンス:征矢英昭・本山貢・石井好二郎(編)(講談社)

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
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