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週刊タイカンズレポート【Vol.49】

近年増えている9月病

みなさんこんにちは、体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
新入社員や新入生がかかりやすい「5月病」というのは良く聞くと思いますが、近年「9月病」という状態になる人が増えているようです。9月病は新人に限らず30代~50代の方にも多くかかるようで、楽しかったお盆休みや夏休みが終わり、季節の変わり目による急激な温度変化もプラスして、心や体のバランスが取れずにストレスを与えて引き起こりやすいようです。今だに夏の疲れが解消さらない方や、何をやってもやる気が起きない方は、要注意かもしれません。5月病や9月病を放置してしまうと、うつ病などへも移行してしまいます。 今回はそんな「9月病」を乗り切るための対策をご紹介します。

(1)定期的な運動でストレス耐性を高める

ストレス耐性とはストレスに耐えることが出来る抵抗力をいいます。ストレス耐性が高ければストレスを感じにくくなりますし、低ければ逆に過敏に感じとりやすくなります。運動は脳の興奮性を抑制させる働きがある事が分かっています。ストレスを受けると過剰に興奮していまうことがストレスを増幅させますので、運動する事でこの興奮を抑制させることがストレス耐性を高めるのに役立ちます。簡単な運動からでも良いので体を動かしてみましょう。

(2)食事でストレスに負けないカラダ作り

ストレスに関わる神経は自律神経で、交感神経と副交感神経から成ります。交感神経は私たちの身体を活動モードにし、副交感神経は身体や心をリラックスさせます。ストレス環境下では、生体は生存の危機を感じて交感神経優位の状態になり、消化を促進する副交感神経の働きが低下するため胃腸の働きが弱まり、消化管の機能が低下して食欲不振になります。一方、ストレスから解放されると副交感神経の働きによって緊張が説かれ、空腹を感じるようになり、通常、生体はこのようにバランスをとっています。正しい食生活を心がけましょう。

 ストレス回復に有効な栄養素

    たんぱく質

 ストレス時に生じる活性酸素の除去に必要な栄養素

    ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE

 ストレス時の身体のエネルギー代謝が亢進するのに必要な栄養素

    ビタミンB群、B₁、B₂、B₆

 ストレスを受けると神経や筋肉の興奮が一時的に高まるため、抑制・調節が行える栄養素

    カルシウム、マグネシウム

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

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