新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
MENU
週刊タイカンズNEWS
8/31までのチャンス 3回無料体験実施中!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP > 週刊タイカンズレポート一覧 > 筋トレ/体幹トレーニング > フィットネス > 自律神経 > 【Vol.50】季節の変わり目に起きる、自律神経の乱れ

週刊タイカンズレポート【Vol.50】

季節の変わり目に起きる、
自律神経の乱れ

みなさんこんにちは、体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
季節の変わり目は、疲れを感じるという方は多いのではないでしょうか。疲れを感じるのにはしっかりとした理由があるります。その理由は、自律神経の乱れが引き起こしていると言われています。
自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために24時間働き続けている神経で、昼間になると活発化する「交感神経」と、夜になると活発化する「副交感神経」の2つからなり、体の様々な機能をコントロールしています。なので、自律神経が乱れてしまうと、多くの症状を引き起こしてしまいます。
【交感神経:緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経で、主に激しい運動、興奮や恐怖や緊張時に動きます】
【副交感神経:心身を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経で、主に睡眠時、休息時などリラックス時に動きます】
今回は、そんな季節の変わり目(9月〜11月)に起こる、自律神経の症状と対策についてご紹介いたします。

季節の変わり目は、自律神経の乱れやすい!

この時期は、昼間と夕方の温度差はとても大きく、安定もしない日々が長く続きます。昼間は、長袖一枚でいられたのに、夕方には厚めのコートが必要になるくらい温度が下がってしまったりと、体温調整をするのがとても難しくなります。
自律神経は、体温調整をする機能を持っていますので、激しい温度差は体にとても負担をかけ、自律神経が乱れてしまうのです。
上記で書かせて頂いたように、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つからなっており、自律神経が乱れてしまうと本来なら休息をとるため副交感神経に切り替わる場面でも、交感神経が活発に働き続けてしまい、カラダや心の不調を起こしてしまうのです。

 自律神経の乱れから起こる主な症状

    頭痛・腹痛・肩こり・多汗・胃の不調・気分の落ち込み・集中力の低下・イライラ・不安感・無気力・立ちくらみ・動悸・下痢・便秘・生理不順・月経痛

自律神経の乱れは、疲れやストレス解消と、精神を安定!

【改善方法1】ストレス解消方法は人によって異なりますが、誰でも効果を実感しやすいのは運動です。特に有酸素運動はストレスに効果がありします。(主な有酸素運動:ジョギング・ウォーキング・水泳・ヨガ・エアロバイク・自転車)
【改善方法2】入浴することで、体と心がリラックスする事は検証されています。体温が上昇すると血行が良くなり、老廃物が排出されます。また、水圧で適度なマッサージ効果も得られます。
【改善方法3】しっかりとした睡眠時間を取る事です。良好な睡眠は脳のリフレッシュ機能を促進し、ストレスホルモンを抑制してくれます。

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

ページトップへ戻る