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週刊タイカンズレポート【Vol.66】

運動不足が
体の不調や慢性疲労を招く!?

こんにちは、中川です。
普段、大きく体を動かすことをしてますか?梅雨入りしてなおさら外で体を動かす機会が減る季節ですが、最近の日常生活を省みてください。
通勤で歩いたり、仕事の移動で歩くので1日の歩数は多いほう。確かにそれも体を動かすと言えますが・・・。日常の移動のための歩きでは、私たちに備わっている体を動かす機能のほんの少ししか使っていないかもしれません。なので、こんな風に感じることもありませんか。普段、よく歩いているのに、前屈ができなかったり、手が後ろに回らなかったりで体が硬い、疲れやすく筋力も衰えている・・・と。
さらに、体が縮こまってくると肩こり、腰痛、むくみなど体を動かさないことで生じる症状も多岐にわたってきます。その根底にあるのが体の中心である胴体部分、いわゆる体幹にある「背骨・肩甲骨・股関節」の可動性の低下です。体を動かす際にメインとなるのは腕や脚の動きですが、どちらも体幹という土台についています。腕や脚の動きの起点となるのが肩甲骨と股関節ですから、日常の生活(特にデスクワークの仕事中心)だけであまり体を大きく動かさずにいると体感は前に曲がって肩がせり出し肩甲骨は左右に開いて固まったまま。脚をつけ根から大きく動かす股関節も、座りっぱなしの生活では動きが悪くなってきてしまいます。運動不足で慢性疲労や身体不調がある方は「背骨・肩甲骨・股関節」の動きが悪いことにも原因があるかもしれません。まずは背骨、肩甲骨や股関節を動かすことから始めてみましょう。

脱力が不調に効果あり

肩こりや首のこり脚のだるさなどの多くは筋肉の緊張が抜けなくなってこわばることで生じます。自動で動かすことは緩める効果が期待できます。例えば脚を前に蹴る動作をすると太ももの前面の筋肉が収縮し、こわばりやすい太もも裏側の筋肉はそれに対応して「脱力」し弛緩します。後ろに蹴る時はこれと逆の作用が。自動で体を繰り返して動かすと、不調につながる緊張しぱなっしの部分をゆるめられるのです。

血流アップが疲労回復に効果あり

長く歩いたり、長時間立っていたりすると足に疲労物質が溜まりますが、それは一時的なもの。長時間とともに疲労物質は血流で回収され、代謝されます。ですが血行が悪いと疲労物質が溜まったままになり、疲労感の原因に。動的ストレッチで大きく体を動かすと体幹周辺を中心に全身の血行が良くなるため、滞った疲労物質も素早く回収されるようになります。だから疲労回復に役立つのです。

【赤いライン側は筋肉が収縮、青い側の筋肉は弛緩する】

前屈
前屈
側屈
側屈
肩甲骨
肩甲骨
肩外転
肩外転
股関節屈曲
股関節屈曲
スクワット
スクワット
フロントランジ
フロントランジ
サイドランジ
サイドランジ

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
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