新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
新宿、新宿御苑前、新宿三丁目、西新宿から徒歩圏内。体幹トレーニング/ダイエットなら〈タイカンズ〉
MENU
週刊タイカンズNEWS
8/31までのチャンス 3回無料体験実施中!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP > 週刊タイカンズレポート一覧 > 筋トレ/体幹トレーニング > フィットネス > 運動習慣 > 【Vol.60】運動習慣で手に入れる!

週刊タイカンズレポート【Vol.60】

疲労回復力・ストレス耐性は
運動習慣で手に入れる!

2018年になって2ヶ月が過ぎました。これから春を迎え、暖かくなり活動的になる季節です。そのためにも疲労やストレスをためず、しっかり回復させて日々を元気に活動的に過ごすためには、あなたならどうしますか?
◎しっかり寝る ◎栄養に気を使う ◎マッサージに行く
◎温泉に入りに行く ◎思い切って休暇をとって南の島へ行く
どれも良い方法だと思います。リラックス効果ありそうです。しかし、リラックスとは正反対と思われるような、「運動」が疲労回復やストレス解消にとてもいい!と言ったら皆さんどう思いますか?
「疲れているのに運動して体を使うなんて、もっと疲労がたまるよ!」
「まず運動するための気力を出すことが大変ですよ!」
「体力なくなっているから運動してもしんどくなって長く続かないし、効果もなさそう・・」
ですよね。そう思う方は多いと思います。ではまず、なぜ運動をすることで疲労回復の効果があるのか、その理由を知ってみて下さい。

運動することで疲労回復力アップ!

運動によって体力エネルギー産出量が増える!
疲労とは心身エネルギーの枯渇状態です。身体活動に必要なエネルギーはミトコンドリアが産出するATP(アデノシン三リン酸)によって作り出されます。運動によって、ミトコンドリアを増やすことができるため。身体のエネルギーの総量を増やすことができるんです。すなはちエネルギーが増えると疲れにくくなりますし、早い疲労の回復効果も望めます。

運動によって酸素供給量が増える!
運動によって平常時の酸素供給量が増加します。有酸素運動など心拍数を上げるトレーニングを行うと、心臓の筋肉が発達して1回の心拍でより多くの器官に酸素を供給できるようになります。また、毛細血管が増加し身体の隅々まで酸素が供給できるようになります。酸素不足は疲労の原因ですが、より多くの酸素供給によって疲労が回復し疲れないからを作ります。

エンドルフィンが増える!
エンドルフィンは痛みの減少、身体の鎮痛剤として機能する以外に、ストレスから生じる疲労感を軽減する効果があります。その結果、幸せ感をもたらし気分もリラックスさせてくれます。ただし、ランナーズハイなどに代表されるように、エンドルフィンは疲労を一次的にごまかしているに過ぎず慢性的な疲労を回復する効果はありません。運動で高揚感を得られると、またやろう!と、運動の継続につながり、結果的に疲労耐性のある身体を手に入れられるでしょう。

セロトニンが増える!
セロトニンの減少は無気力ややる気の喪失といった精神疲労に関連し、うつ病に代表される精神疾患の原因の一つです。運動はこの脳内セロトニンを増加させ精神疲労を回復する効果があります。運動はセロトニンの前駆体である脳内トリプトファンの産出を増加させることによるものです。セロトニンの増加でストレスを解消し、やる気が増して疲労回復にも効果が出てくるでしょう。

免疫力がアップする!
運動により血液循環が良くなるとウィルスの抗体や白血球がより早く体内を循環できるようになるために、素早く病気に対応できるようになります。また、体温の一次的な上昇は最近の増殖防止に役立ちます。ただし過度な運動は逆に免疫力の低下につながることもあり注意が必要です。

成長ホルモン分泌を促進する!
成長ホルモンは大人になっても分泌され、疲労から早い回復力のあるような若い肉体を保つ、ためには非常に重要なホルモンです。特に40代以降、急激に減少していくために肌の老化やメタボ体型になっている人は成長ホルモンの減少が原因かもしれません。疲労から早く回復できる肉体は若さを保つことですので、運動によって成長ホルモン分泌を促進しましょう。

誰もが、いつでも元気な状態でいたいものです。そのためには、「疲れて休んで」を繰り返すよりも、疲れにくい身体や、回復力の高い身体を手に入れてしまうということが大切です。運動することは、ストレス解消効果や疲労回復効果はもちろん、ストレス耐性や回復能力を体に備える手段と言ってもいいでしょう!

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

ページトップへ戻る