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週刊タイカンズレポート【Vol.20】

呼吸を変えれば
スイングもブレなくなる!?

みなさんこんにちは、体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
ゴルフをやっていていつも思うんですが、スイングのブレって、意識すればするほどドツボにはまるというか、どう改善すればよいのかわからなかったりします。
実はこのスイングのブレを改善するために、最も重要といっても過言ではないのが「呼吸」。はい、僕もみなさんも毎日毎分毎秒している「呼吸」です。
今日は、呼吸がスイング改善にもたらす特別な効用をご紹介したいと思います。

「呼吸」は筋肉を使ってやるもの。

日常の生活でもスポーツの時でもトレーニングの時でも行ってる呼吸。自然にやっていることなので、あまり意識していないかもしれません。
でも、実は呼吸も筋肉を使ってするもの。呼吸をうまく使って体幹を安定させることができるんです。
呼吸の主な役割は、筋肉の収縮に必要な酸素を空気中から体内に取り込み、エネルギーを作ってその代謝産物となった二酸化炭素を体外に放出することです。
取り込んだ酸素は最終的に肺の中に届き、肺が拡張・収縮することで二酸化炭素が吐き出されます。しかし肺には自力で拡張・収縮する能力はありません。「呼吸筋」といわれる横隔膜と肋間筋、及び頸部の胸鎖乳突筋や射角筋、腹筋などの補助呼吸筋を用いた胸郭の拡大・収縮によって呼吸は行われています。

2種類の呼吸の違いって?

前述の2種類の呼吸についてもう少し深堀してご説明しましょう。


① 腹式呼吸(横隔膜の上下による呼吸)
吸う時に横隔膜が下がることによって胸腔容積が増大、胸腔内がマイナスの圧になるることにより外気が肺胞に送り込まれるという仕組みです。安静時の吸息の70%〜80%はこの横隔膜収縮の腹式呼吸によるものです。


② 胸式呼吸(肋間筋を使った肋骨の上下による呼吸)
それに対して胸式呼吸は、運動時などに横隔膜だけの収縮では足りず、外肋間筋の収縮による胸郭の挙上(高くなること)も加わって、胸郭をより拡大してより多くの空気を吸いこもうとする仕組みです。呼息(吐く息)は安静時には横隔膜が緩んで元の位置に戻って胸郭下部が上昇することで受動的に行われます。


ちょっと専門用語が多すぎますが、もう少しお付き合いください(笑)

人間のパワーは息を吐いているときに最大化する

運動時などで呼吸が大きくなると、内肋間筋収縮による胸郭の強制的な下降が加わり同時に補助的な呼吸筋である「腹筋(外腹斜筋、腹直筋)」が収縮することによって、腹部を圧迫し横隔膜を押し上げて強力な強力な息を吐きます。
踏ん張って腹筋に力を入れると”フッ”と息を吐けますよね?息を吐くときに腹筋に力が入るということは、その時に体幹が安定しやすいということです。実際に、人間は息を吸っているときよりも吐いているときの方が身体を動かしやすく、もっているパワーをフルに発揮できるのです!
ゴルフのスイング時にも、肩が上がってしまう時は体幹の安定が失われて軸がブレたスイングになりやすくなります。軽く息を吐きながら、肩を落とし、胸郭を下降させて体幹の安定につなげると、安定したブレないスイングができるのです。
いかがでしたか?タイカンズが運営するタイカンズゴルフでは、このような科学的アプローチに基づくメソッドを活用したレッスンを行っています。

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