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週刊タイカンズレポート【Vol.13】

糖質が肥満の原因!?

みなさんこんにちは、体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
2週間に1回は自宅で鍋パーティーをひらく、という友人がいるんですが、彼曰く、鍋はココロのエネルギー源。みんなで鍋を囲んでワイワイ談笑することで、仕事の疲れやストレスが一気に吹き飛ぶんだそうです。
さて今日は、そんなエネルギーになる3大栄養素「糖質・脂質・タンパク質」についての話をしたいと思います。

「肥満防止のキホンは脂質制御」ってホント?

肥満の原因はひとことで言うと「カロリーの摂りすぎ」です。中でも、脂質の摂り過ぎが元凶という「脂質悪玉説」が主流でしたが、ここ数年そんな常識が履がえりつつあります。カロリーになる3大栄養素といえば「糖質・脂質・タンパク質」。そのうち糖質とタンパク質は1gで4キロカロリーですが、脂質は1gで9キロカロリーと2倍以上も高カロリーです。なので、痩せる近道は脂質カットと広く信じられてきました。しかし、日本でもアメリカでも脂質摂取量は減り続けているのですが、逆に肥満は急増中。ということで「脂質悪玉説」に懐疑的な見方が増えているわけです。また、タンパク質がエネルギーになる割合が3大栄養素の中でも低いというのは周知の事実。となると消去法で、肥満急増の主因と疑われるのが、糖質。

糖質で太るのはインスリンが作用?

糖質を食べると血糖値が上がり、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは、筋肉や脂肪細胞に血糖を取り込みます。しかし、筋肉に貯め込まれる糖質には上限があり、超過分は最終的に脂肪細胞が引き受けることになります。安静時の脂肪細胞では、中性脂肪がしっかりと分解されて血中に放出されますが、インスリンはこの脂肪分解も抑制してしまうのです。脂肪細胞の中性脂肪は、もともとは飢餓に備えた備蓄エネルギーという役割がありました。このインスリンの働きは、飢餓を乗り越えるための人体の知恵だったわけです。しかしながら、現代のように3食糖質を食べてほとんど動かない生活だと、その備蓄が過剰になってしまい、肥満を招いてしまうわけです。これからダイエットを目指す方は、まず糖質を抑えることからはじめてみてはいかがでしょうか?
タイカンズでは、体幹トレーニングに加えて、管理栄養士監修による栄養サポートシステムもご用意しています。カウンセリングの後、実際のお食事内容を撮影してお送りいただき、ダイエットだけではなく、体質から改善していくためのアドバイスもさせていただきます。まずは見学やご相談だけでも結構です、ぜひ一度お越しください。

体幹トレーニングにご興味がある方や
体造りへの疑問・質問がある方は
是非一度、新宿御苑にある体幹トレーニングフィールド
「タイカンズ」にお気軽に起こしください。

TEL:03-3352-2811 Mail:こちらをクリック

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