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タイカンズ ゴルフ レポートVol.8

【バックスイング後半でのクラブと体の同調が重要】

バックスイングにおいては、クラブと体の運動量が適正に配分されているかが重要になります。
アマチュアの多くはテークバックでクラブと体が同時に動いてしまいますが、これだと体が先にゴールに達してしまい、その後に手でクラブを持ち上げる動作が入ってしまいます。
これが動きの「余り」ですが、この余りを生じないようにするにはクラブの運動量を多めにすることです。
クラブが先行し、バックスイングの後半でクラブと体が同調して動くことで、クラブと体が同時にゴール(トップオブスイング)に到達します。
動画ではこの動きを覚えるためのドリルを紹介していますので、ぜひやってみてください。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.7

    【ダウンスイングにおける下半身の動き】

    スイングにおける下半身の動きは、直線イメージでとらえるとうまく打つことができます。下半身を回転させてしまうと、右ヒザが突っ込むなど欧米では「スピンアウト」と呼ばれる、体が開く動きが生じてしまうからです。
    実際問題として、多くのアマチュアはダウンスイングで右脚を内旋させますが、これでは腰が引けてしまい、振り遅れなど多くのエラーを招きます。スピンアウトにならないためには、ダウンスイングで右脚は外旋しなければならないのです。そうすることで右脚が伸びた、いわゆる「ベタ足」と呼ばれるプロのようなインパクトを迎えることができます。
    ダウンスイングで下半身を右に回転させると動きが直線的なイメージになりますので、ぜひトライしてみてください。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.6

    【ダウンスイングで体が開く原因?】

    アマチュアはいざ打とうとボールを前にすると、ボールに向かって体が動いてしまうものです。これがダウンスイングで体が開く原因で、体が開くとさまざまなミスショットを招いてしまいます。
    ゴルフは前を向きながら横にボールを飛ばすという、ある意味特殊な打ち方をするスポーツです。ところがこのことを忘れて早めにターゲットに向こうとしてしまうことによって、気持ちは打っているつもりでも、クラブはボールに当たらないという現象が起きてしまうのです。
    ですから、クラブが体を追い越すまで、体はなるべく正面を向いていることがポイントになります。体を開かずにボールをとらえ、クラブが体を通り越してから体がターンするぐらいでちょうどいいのです。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.5

    【アイアンで飛距離を出すには?】

    なぜアイアンで番手通りの距離が出ないかというと、インパクトでクラブのロフトが寝てしまっているからです。構造上、アイアンはクラブヘッド自体の重さでフェースが倒れるようにできているので、まっすぐボールに当てようとするとインパクトでフェースが開いてしまうのです。
    プロはクラブのロフトよりフェースを起こしてインパクトしますが、それはダウンスイングがダウンブローの軌道で、なおかつハンドファーストにとらえるからです。そうすることでしっかりとバックスピンがかかり、ロフト通りの距離が出るのです。
    ハンドファーストにとらえられない場合は意識的にフェースターンを行ってください。フェースを閉じながらインパクトするイメージです。ボールをとらえた後もフェースをターンさせ続け、フォロースルーでクラブのトウ側が上を向くようにしましょう。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.4

    【胸郭をしっかり動かすスイングが重要】

    プロゴルファーのゴルフスイングは、胸郭と呼ばれる胴体部分を多く使って行われています。ほとんどのアマチュアはバックスイングからの切り返しで体を回転させようとしますが、胸郭が動かず肩だけ回ってしまったり、上体がひと塊になって回転すると、「左ひじが引ける」「体が開く」「上体が起きる」といった、ミスショットに直結する動きを招いてしまいます。
    ですからダウンスイングからの切り返しでは、胸郭の部分がしっかりと左に動くようにしましょう。胸郭が動いた状態からインパクトを迎えると、クラブを上から使えますし、前傾姿勢を維持することができます。
    このように、ふだんなかなか意識の行かない胸郭をしっかり動かすことが、ゴルフスイングでは非常に重要です。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.3

    【テークバックの正しい動作】

    アマチュアゴルファーはヒジが外を向いた状態でアドレスしている場合が多いのですが、これだとスイング中に発生するクラブのねじれやしなりの力に負けてしまい、強くボールを叩くことができません。
    ですから両ヒジを内側に絞るようにして、力こぶが上を向くようにした状態を作ってから構えましょう。そうすると左脇が締まる感覚があるはずです。そこからまっすぐテークバックすると左ヒジは下を向いた状態が保たれます。クルマのハンドルを左に切るような動きですが、これがテークバックの正しい動作。クラブヘッドが直線的に上がるので、ダウンスイング以降もターゲットに対してまっすぐエネルギーを出すことができます。

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  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.2

    【骨盤をやや左に寄せるイメージ】

    アドレスに関して、まっすぐ構えればいいと考えるアマチュアの方は多いと思いますが、ゴルフのアドレスでは体の中心よりも骨盤がやや左に寄った状態がベストです。
    しかし意識しないとこの姿勢はとりにくく、また人間には何も考えずに重心を落とすと右加重になってしまう傾向があるため、アマチュアのアドレスでは骨盤が右にずれている場合が多いのが現実です。
    ですから、意識的に骨盤をやや左に寄せ、「左軸」のイメージで構えることが大切。この姿勢を作ることができれば、ダウンスイングで体が開きにくくなります。そのほかにアドレスでチェックすべきなのは、前傾姿勢と背中から腰にかけてのライン。前傾になり過ぎても、ならな過ぎてもダメなので基準を知っておきましょう。
    また反り腰はケガを招きますので、腰のラインはまっすぐにしましょう。

  • タイカンズ ゴルフ レポートVol.1

    【カゴを使ってシャドウスイング】

    タイカンズゴルフヘッドプロの三觜です。
    ゴルフスイングを「回転運動」だととらえているアマチュアの方が多いようですが、その認識ですとボールをうまく打つことが中々できません。
    確かに回転する部分もあるのですが、本質的には体の「縦の運動」と捉えたほうがうまくいきます。そういう意味で、あまりおすすめできないのは、肩を横に回転させてしまうこと。この動きはダウンブローにヒットしにくいですし、方向性も悪くなります。
    肩を縦に動かすことでターゲットに向かってまっすぐクラブヘッドを出していけ、ダウンブローに打ち込むこともやりやすくなります。

    この動きを覚えるには、練習場にあるボールを入れるカゴを使ってドリルを行います。いわゆるシャドウスイングですが、カゴを回転させるのではなく、飛球線と平行に動かすことがポイントです。
    バックスイングでは左肩が浮かないように注意して胸の正面にカゴを収めてください。同様に、フォローでは右肩が浮かないように注意しましょう。
    カゴ練習で身体の使い方のイメージが分かったら、実際にクラブを持って同じように振るのですが、あくまで身体が縦回転であってクラブは縦に使うという意味ではない事を勘違いしないようにして下さい!

    みなさん、楽しんで頑張ってください!

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