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身体の動かし方を養って、劇的な上達へ

— プロフィール

三觜プロ:1999年からジュニア指導を中心に活動してきました。現在は、それに平行して辻梨恵プロや数多くのプロを指導しています。

— 2014年のPGAティーチングアワードで功労賞を受賞されたのも画期的なジュニアの指導法についてだったと伺っています。三觜さんの指導とはどのようなものなのでしょう?

三觜プロ:私の考えは「ゴルフは運動」であるということです。運動である以上、自分が意図するように動ける身体を作ることが大切です。
私のジュニア指導法は、スイングのかたちやクラブの扱い方よりも、まず身体の動かし方や運動神経を磨くことを優先しています。まず「アスリート」として、運動能力の高い子供を育成したいと考えています。

— これまでのゴルフレッスンだと、どうしてもスイングのかたちを整えることに主眼が置かれます。

三觜プロ:実際に、半年間好きなようにボールを打って練習していた子供と、その間、ボールを打たずに身体の動かし方だけを教えた子供を比較する実験を行ったことがあります。身体を動かすトレーニングを積んだ後、はじめてボールを打った子供は見事なドライバーショットを放ちました。

— それはすごいですね。昔はトラック一杯分ボールを打てと言われたものですが。

三觜プロ:私自身もそうした根性論で育った世代です。しかし、上達のスピードは遅く、身体も故障しやすくなります。 小学生のうちに身体を動かすトレーニングを積むと、一生運動音痴にならずにすみます。スポーツという視点で考えると、どう身体を動かすかという方法に違いはあれど、解剖学的な身体の動きに関しては変わらないわけで、思うように身体を動かせることが、どんなスポーツでも上達のポイントになります。まず身体の動かし方をわかってから、ゴルフの練習を行なうのです。

— それは大人になったゴルファーにも当てはまりますか?

三觜プロ:もちろんです。全くジュニアと同じというわけには行きませんが、フィットネスのレベルを高めることが、ゴルフの上達に大いに関連します。飛距離はアップし、故障しにくく、健康的にゴルフが楽しめるようになります。

— ゴルファーにはすぐに上手くなる人と、たくさん練習してもいつまでも上達しない人がいます。

三觜プロ:すぐに上達する人は、自分の思うように身体を動かせるアスリートとしての能力が高い方です。ツアープロは天才的にそれを行える人たちです。その意味では、プロの感覚に基づいたレッスンはアマチュアの方にとって危険でもあります。もともとアスリート能力が高く、鋭敏な感性を持った人たちと同一視するのに無理があるからです。
なかなか上達しないで悩んでいるゴルファーには、ゴルフスイングにつながる身体の動かし方、使い方を養うエクササイズを行って、本来使うべき筋肉が使えるようにします。まず身体が動けるようになることが大切です。動けることで格段に早く上達し、飛距離もアップするのです。

タイカンズゴルフで飛距離が伸びる!

— ゴルファー共通の願いといえば、やはり飛距離。三觜プロのレッスンは飛距離アップにも特徴があります。

三觜プロ:指導している9人のプロは、いずれも飛距離を伸ばしています。タイカンズゴルフでコーチを担当する和田みな子プロもその一人ですが、アイアンで2番手以上飛距離を伸ばしています。 プロレベルでも自分のポテンシャルを引き上げるのは十分に可能です。アマチュアの方であれば、飛躍的に距離を伸ばすことも夢ではないでしょう。

— なぜそのように飛距離をアップできるのでしょうか?

三觜プロ:ゴルフ雑誌や書籍などで展開されるレッスンは、感覚的な表現が多いと感じています。これを私は【二次元的】と言っているのですが、プロやコーチの感覚表現で、スイングの動きの中の一過程にフォーカスすることがとても多いのです。
私の指導は、感覚を排除して、キネマティックシークエンス(運動連鎖)と呼ばれる一連の動きの中でゴルフスイングをとらえます。いわば【三次元的】なレッスンです。スムーズにクラブを振れて、遠心力を活かせる効率のよいスイングになるので飛距離が伸びるのです。

— たしかにスイングのことを考えると、部分部分の動きにとらわれがちになりますね。

三觜プロ:実際にレッスンなどでスイングを習うと、やはりかたちを整えることから教えます。アドレスはこう、トップはこう、インパクトは、フォローは、フィニッシュはと、スイングを分割して教えてしまいます。かたちにこだわってしまうと、身体の動きが止まってしまって、スムーズにクラブを振ることができなくなってしまいます。

— スムーズに身体を動かすにはどうしたらいいのでしょう?

三觜プロ:例えば、ボールを遠くに速く投げる動きを行うとき、肩を背後に大きく回して、肘が上がって前に出て、手首を使って、最後に手が前に出る動きになります。それも肘から先が回内(※右手の場合、左に回るように動く)します。 この動作はスポーツで言えば、テニスのフラットサーブや空手の正拳突き、ボクシングのストレートパンチの動きです。小さなものでは体温計を振る動きや手を洗ったあとのしぶきを切る動きです。つまり、人間にとっての自然の動きで、本来ならゴルフスイングでもそうした動きになるわけです。 しかし、多くのアマチュアゴルファーがボールを前にしてしまうと、とたんにスムーズに身体が動かなくなります。そこで自然な動きを身体に行わせるようなエクササイズやドリルを行なうことで、人間本来の動きを取り戻します。

— 身体をスムーズに動かすフィットネスの能力が重要なんですね。

三觜プロ:その点、タイカンズゴルフは理想的です。「コアビティ」によって、ゴルフスイングに重要な体幹部を鍛えることはもちろん、コンディショニングも栄養面からもトレーナーのサポートが受けられるので、いいゴルフスイングに欠かせない身体的な能力を高めることが出来ます。 それぞれのゴルファーの身体やコンディションに応じたメニューを提案できるパーソナルレッスンであることも大きいですね。

— ユーザーの方にメッセージをお願いします。

三觜プロ:私が長年取り組んできたレッスンメソッドを実現する理想のプログラムが実現しました。ぜひタイカンズゴルフを体験して、飛距離アップを実現してください。

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